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読み物
インターネット疲労破壊
母に恐山(品田遊)の本貸したら、私の発言に全部恐山の本みたいな事言ってるねと言ってくる様になった。というか、恐山に私の生活をネタとして提供しているのかと普通に問われた。陰謀論が生まれた。 今日はずっと家の中で帰りたい帰りたいと言っていた。 家に帰っても帰っても、家が無いみたいに帰りたくなって仕舞う。座っていると、座りが悪くて居づらいし、収まらない感じがする。家の中でインターネットして疲れて帰りたいと思って、だから帰り先を失くしたんじゃないかと思っていたが、実際には、この帰りたさの正体はずうっと単純で、多分仕事が終わっていないのに仕事が進まない状態で疲れているだけなんだと思う。具体的な仕事、依頼、2件。 仕事をする気になる薬があると嬉しいと思う。仕事に向き合おうと思った瞬間に涙が流れている。その仕事をし始めると楽しくて食事を忘れる程なのに、どうしてか向かい合うのが怖い。仕事の先に人間が居るのが怖いし、完成したものを提出したら土下座してお金を渡して消えたい。そんな中で絵描きの相場の話題とかがSNSのTLに流れてきたから、私は悲しくてちいかわを観
誰にも見られない場所で
入院してもう1ヶ月はとっくに過ぎていて驚いた。突然泣き笑う事は無くなった。退院迄の流れを話した。詰り退院、できるのだ。 入院中に、色々な薬が合わず副作用を出しまくった挙句、薬剤性過敏症症候群も出してこれは今も投薬等を受けているが、そのうち何とかなる。私の妹も入院中だが、あちらはあちらでレアな遺伝性の疾患の可能性があって遺伝子検査の結果待ち、場合によっては私も検査だ。妹の方がもう何度余命宣告をされたかという感じで、危ういので私は少しずつ向き合わねばならない。 ◆ ◆ ◆ twの機能に「コミュニティ」というのがあって、ざっくり言うと目的を絞った共通カテゴリーの小部屋が作れるのだけれど、私は最近「AI和解派」という所で活動している。コミュニティ設立直後に入って、創設者からモデレーター役を最初に受けたくらいには、前のめりでやっている。 AI和解派の評判については、AIに関心を持っている方のおすすめ(トレンドと呼ばれているが)に載ったりして、よく言えばとても注目を集めているが、悪く言えば、べらぼうに悪く言われているし私も度々晒されている様だ
悲観
私が暫く住んでもいた祖父母の寺が、ある日空っぽになっていた事がある。 寺はとても広く、散策すれば一時間のうちに数百円は見付かる。時に高価な茶碗や、能面みたいなものも転がっていた。裏庭を少し歩くと茶室もあった。迷路を歩く事になるが、祖父の部屋なんかは、書物やそれを並べる図書館のバックヤードの様な棚、実際に走る機関車の模型、地球儀とかビリヤード台とか、取り敢えず、ロマンに通ずるあらゆるものがあった。階段を下りると、小学校の小プールのサイズの風呂があった。ジャグジーの風呂も別にあって、泡風呂が好きだった。母は、掃除が大変だからジャグジーなんて嫌いだと言っていた。 暗い暗い部屋に古いピアノがあってビスクドールと謎の壺が沢山、櫛、鏡、ベッドがあって、その部屋はとてもじめっこいのに、その奥に一段下がると、少し明るいレースの部屋に、サンリオのゴロピカドンのペンケースみたいなものとか、ザボードビルデュオ、ウィンキーピンキーのシールか切り抜きかが貼られた勉強机があって、扉から外に出ると、半ば外の様な納戸の様な道があり、台所の勝手口を通り過ぎるまでの通路には外用
田舎の小学校のちょっとした話
私の家は小学校の前にある。窓からはグラウンドも見渡せるし、教室の人の動きも分かる。校門に当るグラウンド端まで、我が家から50mも距離が無いと思う。更に言えば、学校と家の間にあるのは、去年我が家が手放した田圃のみ。今はその田を市に渡して仕舞い、保育園が造られている最中だ。 こんな距離だから、体育の時間の先生の言葉とか、音楽の授業とか、様々な音が聞こえる。 一応昨今の話の流れ的にチョット断っておくと、私は確かに聴覚過敏があるが、家の防音をよくしている上に自衛する手段も多くある為に、本文では、音が不快というよくある話をしたいのではない。今回は単に、お世話になった小学校の現在の事情にそっと関心を持っている下世話な隣人として、なんなら耳を欹ててきた話をチラ裏メモしようという事だ。 私が元々小学校を気にし始めたのは、数年前に病気をして実家に帰ってから、再び軽い職に就くも大病して入院、その後自宅で療養を続けていると、寂しい一人の昼間に響いてきたのが男性教師の怒鳴り声だった事から。男性の怒鳴り声は嫌いだ。暴力を奮っていた父が、虫の居所だけで怒鳴り散らして怖
現実薄目
心拍数は睡眠中に88、起床から120を上回り続ける。全身が冷たいので、真冬のよう。 元々寒さには強いので1枚ずつしか持っていないヒートテックの下着とレギンスを、室温27.6℃、湿度77%で使用。あたたまらない。保冷されているのではとすら思う。腕が上がらないし、血行促進にマッサージをする力が無い。 手が震えている。手指の先々、頭頂部や腹や凡ゆるところから眠気がずりずりずりずり。座っている時間は今日は1時間もないだろう。座ると意識が抜けていくから寝るしかないじゃないか。仕事出来ないな。 病院に行っていない訳ではない。様々な病院に行った結果、精神科の薬を整えて一度安定しない事には対応出来ないと言われて次の精神科の日を待っているところで。精神科に通っていると、発達障害がおのであっても「くすりくすりくすりたくかななはか」さはさ
自己中心的な優しさ
SNSで、幾らかの人が言っている愚痴の癖。 ① 私がそれをする事で、相手に私が悪く思われるかも知れないという恐怖。 ② 相手がそれを私にしないという事は、相手は私を悪く思っているかも知れないという恐怖。 ③ 私は相手に配慮しているのに、相手は私に配慮をしないという怒り。 ④ 私に文句があるなら言えばいいのに、私と距離を取るという事をするなという怒り。 その他色々、言って仕舞えば自己中心的かつ自意識過剰な事をうじうじ語っている人が結構居る。こんな話を語るのだ。認知が歪んでるなあと思う。 ①はこれ単体だとたいへん良い考え方にも思えるが、これを引き摺って他者に向けて口にする奴は大抵「私はそれをしたいから、私にそれをされた時に悪く思うなよ」という裏がある。私の認知も歪んでんだか...、しかし多いこと多いこと。これは他者を思ってのことではない。自分がその他者を失う恐怖を押し付けているだけで、気を遣うのはむしろこっちだ。しかも、Twitterでいいねし過ぎると嫌われるかも知れないと思っていいね出来ないとか、どーうでもよい話ばかり。メタっている様に見えて自
自転車を壊した時
私は頭が悪い。診断可能な病院が限られる為お墨付ではないものの、今回特に問題になるところでは、視覚認知障害の可能性ありと言われ、就労時には安全の為検査を推奨された。物を見る力がない人間という事だ。あとはASDとか。 車の免許を持っているのに、自転車すら怖くなって、それから様々なニュースが私を焦らせ、便利な私の足を、取り敢えず物をぶっ壊せそうな道具を使って滅茶滅茶に壊したのだった。ぜってえ使わないと思って、縁を切る儀式の積りでやった。 私は信号を見落とす。道路標識を見付けられない。車が見えない。人も見えない。まして、咄嗟な判断なんて出来ようものか。 さいわい田舎道で問題を起こした事は無いが、寧ろもっと危険であろう車の多い道で、何度も何度も問題を起こしてきた。特に通学時間だ。学生時代、学校が集まっていた区域で、主要駅から自転車は長い距離を一列になった。車間は1.5~(良くて)2.0mに収まる。私は交差点一時停止を守り、減速を予期しなかった後続の自転車が衝突し、その後ろなんかはもう突然の出来事になるから当然玉突きして、彼等が(本来良くない方の)歩道
私は人を虐めたから虐める迄に何があったか書く。
1 現在25歳の私には、20の妹がいる。私はASDと軽度のADHDであるが、妹は軽度知的障害とADHDの傾向が見られ、丁度本文公開の今日に大学病院にて諸々の検査の日程を決めに行く事になっている。本来であればもっと早く(数年も前には)検査がされる筈であったが。 私の家庭には虐待があった。主に母が私と妹を強く怒っていたが、父が、特に怒られている私を見るのが嫌いで理不尽に私を殴り倒す事が多かった。そんな父も実家で虐待を受けていたと言えるが、父自身ADHDとASDが強く、また義務教育レベルの学習に断念して自衛官になった人間であり、会話は噛み合うことが無く、それらが合わさってストレスを抱えており、常に感情的だった。父はそもそも、言語を発する人を見続けるのが嫌いだ。そりゃあ、分からない事を言われ続ければ誰しも疲れるものだ。 母が私を怒る理由は複雑な事が多かった。父には理解出来ない。それで怒られている私を嫌いな父は、妹を好きだった。未だに小さくて、幼児の様な声で白い肌の、可愛い妹は、父と同じで言語をあまり使わない。父の非を指摘する事もなく、愛玩動物の様だ
<ねぐせ。>が気になった話
甲子園なんか全然興味無いので、テーマソングが炎上とか、メインでも何でもない唯の曲にまで血の気多く怒り散らしてる甲子園ファンは流石だなあと思いながら、暇だし首を突っ込んでみた。ふむ、どちらかというとチャリティーみたいな生ぬるい雰囲気のバンドのふわっとした曲だ。 炎上した理由は簡単に分かり、燃えるのは仕方なしと思った。敬意が感じられないので。 好かんな。 しかし楽曲全体を聴いてはいないだろう。惹かれないティザー自体どうかとも思うが、私はこの<ねぐせ。>という方々についてもまったく知らないし、テーマソングに選ばれるべくして選ばれた何らかのゆかりが隠れているかも。探るか。 曲名一覧 日常革命 グッドな音楽を 愛してみてよ減るもんじゃないし 独占愛 花束が似合う君へ めちゃくちゃ好きな人を愛すように世界を愛して! スーパー愛したい SUPER AISHITAI 恋と怪獣 タイムマシンに乗って スウェット あの娘の胸に飛びこんで! 彩り 猫背と癖 ベイベイベイビー 最愛 サンデーモーニング 愛煙家 片手にビール 恋夜 死なない為の音楽よ 秋の終
さよなら人類って何よ
たまの有名な「さよなら人類」って曲があってな。 歌詞の考察なんて真面目に書いた事は無いが、赤ん坊の頃これが子守唄だった私は流石に、どれだけ言葉を学んでも理解出来そうにないもどかしさから、だいぶ長い間この歌について考察していたと思う。 そんな幼少期の考察は未だに私の中に健在で、何となく嫌な方向に進む事に抗えない印象というのは当時から今迄変わらない。考察サイトなんて見たら負けな気がして見ていないから、誰かと同じ事を書き殴っているだけになるかも知れない。 早速だが、ブーゲンビリアという植物、私はあれをあまり好かない。とてもどぎつくて、恐ろしく大きくなって、痛い程花をつける。あの子が小さい蕾ならば、月の光の邪魔が無くてもブーゲンビリアの傍では見付かりそうにない。落っこちてきた月なんか光っている様だ。ここでの月が光源であるとするならば、大層眩しかろうと思う。たまは結構月を象徴的に出す。象徴学とかではなくもっと直感的に。 この世界はとても汚そうだ。実際この曲が出た頃というのは、大きな公害を経てから、未だ様々な汚染物質に無知で不健康な成長を引きずってい
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